2006年06月04日

iTunesをWebブラウザで操作

AirTunesを活用するにもiTunesをリモートで操作できなければ意味が無いので、なんか良いのないかと探してみたところPatioTunesPlayerPalというのがよさげだった。

PatioTunesはMacもWindowsもサポートしていて画面もオリジナリティを感じる。
プレイリストを活用するのが基本らしいが、もちろんアーティストの選択や検索も出来る。
様々な画面サイズがあるモバイルデバイスにあわせて、表示幅を設定出来るようになっている。
ただ日本語名がちゃんと表示されないという致命的な問題がある。

PlayerPalはiTunesに似た画面の「BigBrowser」、シンプルな「PdaClassic」、PSP専用の「PSP」という3つの画面モードを持っていて、環境に合わせて最適なものを選べる。
日本語名も表示されていて問題ないように見えるが、検索では日本語は使えなかった。

iTunesではAirMac Expressを見つけるとリモートスピーカーを選択できるのだが、その選択は上記2つのソフト共に出来なかった。どうやらAppleからはその機能にアクセスする手段を提供していないようで対応できないようだった。

結局今回はPlayerPalを選んで購入することにした。
導入中にいくつかの問題点が見られたが、サポートページが設けられていてその中で解決できた。

DSLiteでオペラベースのブラウザが6月に発売される予定なので、それを使ってリビングでiTunesの音楽ライブラリを楽しむことを目論んでいる。
DSブラウザーの詳細は分からないが、2画面を使って全体表示と拡大表示が出来るようなので「BigBrowser」でいけるのではないかと考えている。そのうち専用画面が出来るかもしれない。
「BigBrowser」は2ペインで左がジャンルやアーティストの選択。右画面がジャケット表示でアルバムを選択するようになっている。
こつこつジャケットを取り込んでいたのでこういう場面で生かされるのがうれしい。iTunesではシャッフル、プレイリストなど新しい音楽の楽しみ方ができるが、やはり自分としてはアルバム単位というのが基本らしい。

PlayerPalの特徴として、結構気に入っているのが常にプレイリストを作っているという所だ。
再生するものは専用プレイリストにいったん登録されてから再生される。再生中は他の曲をブラウザしてプレイリストに追加していくようになる。
iTunesではブラウズ中にいつの間にか再生順が変わってしまうことがあるがそういうことが無い。
iPodのOn-The-Goに近い感じだが意識しなくていいのが良い。

現在は来るべき時に備え、クラシック関係をAppleロスレスで取り込み中。
それにしてもDSブラウザー、発表も無いのだが本当に今月出るのか?


posted by ないん at 23:41 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。